アスペルガー症候群て何だろう?

 はじめてアスペルガー症候群という言葉を聞いた時、いったい何なのか全くわからなかった。
 いろんな資料を調べたり、人から聞いてわかったこと、息子を育てて感じたことを少しづつ書いていきます。

 最近はアスペルガー症候群と診断されることは減り、自閉症スペクトラム障害(ASD)の中にまとめられているようです。なので、診断は自閉症スペクトラム障害(ASD)となることが多いようです。

 アスペルガー症候群(自閉症スペクトラム)は知的障害を伴わない発達障害で興味を示すことに特異性があり、コミュニケーションが得意ではない特徴があります。
 普段、生活するには何ら問題は無いようですが、心配したのは他人、特に同世代の子供との接し方です。人との距離の取り方や空気を読むといったことは苦手なようです。
 大きな声で挨拶しましょうと言われると、隣の人の耳が痛くなるくらいの声で挨拶してしまった失敗なんかがありました。
 一般的な興味の示し方をしないので、変わった人に思われてしまいますが、興味を持ったことへの集中力は優れていると思います。
 オタクと呼ばれる人に多いのではないかとも思いました。
 
 知的な障害がない為に周りも本人も気付かない場合も多いので、本人は苦労することもあるようです。